Service / 001

カスタムAI開発・
コンサルティング

戦略策定から本番運用まで、研究と実装の両輪で伴走する。経営課題の構造化から、技術選定、現場定着までを一貫した責任で進める。

Process

4フェーズで着地させる

PoCで終わらせない。本番運用と現場定着まで責任を持つ伴走モデル。
Phase 01

戦略策定

Strategy
  • 経営課題の構造化
  • AI適用領域の特定
  • ROI試算
  • ロードマップ策定
Phase 02

PoC開発

Proof of Concept
  • 技術検証
  • 業務適用テスト
  • 本番化判断基準
  • 運用設計
Phase 03

本番実装

Production
  • 本番システム構築
  • 既存システム連携
  • セキュリティ実装
  • 段階的ロールアウト
Phase 04

運用定着

Operation
  • 運用モニタリング
  • 継続改善
  • 社内人材育成
  • 横展開支援
Why BiL

研究と実務の両輪

最新研究のキャッチアップだけでも、現場実装の経験だけでも、AI実装は届かない。
VALUE 01

実装ファースト

「動くもの」が議論の起点。構想やパワーポイントで終わらせず、最短で動くプロトタイプに翻訳する。

VALUE 02

研究の現場翻訳

論文と実装の両方を読み込むメンバーが、最先端を業務要件に翻訳。技術選定の精度に直結する。

VALUE 03

定着まで責任

納品して終わりではなく、現場運用の習慣化までフォロー。AI人材の社内育成も含めて伴走する。

Timeline

標準的なプロジェクト進行

ご状況に応じて期間・範囲は柔軟に調整します。
Week 0–2
キックオフ・課題構造化

関係者ヒアリング、業務観察、AI適用候補の洗い出し。経営層・現場両面でのワークショップ。

Week 2–6
PoC設計・実装

最も効果が出やすい領域から着手。本番化判断基準を最初に置き、技術検証と業務検証を並行。

Month 2–4
本番実装・連携

既存システム連携、セキュリティ実装、運用モニタリング体制構築。

Month 4+
運用・横展開

運用定着のフォロー、効果測定、別領域への横展開、社内AI人材の育成。

まずは構想段階からご相談を

「何をAIに任せるべきか」を一緒に整理します。